伝える内容を整理
対象となるお客様、サービスの特徴、問い合わせ方法を確認します。
ランディングページ制作のご相談
広告やキャンペーン用LPを制作します。伝える内容の整理から構成・デザイン・フォームまで、ご希望と必要な作業を伺います。
すでにLPをお持ちの方もご相談ください。他社で制作したLPの文章・写真・スマホ表示・問い合わせフォームを確認し、残せる部分と修正が必要な部分をご案内します。全面的なリニューアルか部分改修かを決めてから、必要な制作範囲をお見積もりします。
対象となるお客様、サービスの特徴、問い合わせ方法を確認します。
広告素材や計測設定など、制作に含む作業と別途対応を整理します。
スマートフォンでの入力や送信後の案内など、必要な動作を確認します。
広告成果や検索順位を保証するものではありません。広告運用・計測の対応範囲はご相談時に確認します。
制作費用は、原稿や画像を新しく用意する量、ページの長さ、フォームや計測設定などによって変わります。ご希望の内容を確認してお見積もりします。
検索広告やSNS広告の訴求と、着地後の見出し・事例・CTAをそろえたい場合。
サービス内容を比較検討中の人に、対象・条件・進め方を伝えて相談につなげる場合。
日時、対象者、定員、参加条件、申込み後の案内を一つの導線にまとめる場合。
応募職種やキャンペーンごとに、通常サイトとは異なる情報順序が必要な場合。
一方で、サービスの前提や提供条件が固まっていない、問い合わせ後の対応担当が決まっていない、計測できる状態を用意できない場合は、新しいLPより先に運用条件を整える方が有効です。
| 種類 | 主な役割 | 情報の広がり | 主な入口 |
|---|---|---|---|
| LP | 一つの提案と行動に焦点を絞る | 対象・課題・提案・根拠・CTAを一本化 | 広告、メール、SNS、営業資料 |
| サービスページ | 自然検索やサイト回遊から比較検討を支える | 関連サービスや事例への内部リンクを持つ | 検索、サイト内導線 |
| コーポレートサイト | 会社全体の信頼性と情報開示を支える | 会社、事業、採用、ニュースなど複数目的 | 社名検索、紹介、各ページからの回遊 |
既存のサービスページで十分に説明できる場合は、重複するLPを増やさず、既存ページの構成やCTAを改善する選択肢もあります。
ここが曖昧なままデザインを始めると、終盤で見出し・フォーム・広告設定をまとめて直すことになりやすいため、最初に決定事項と未決事項を分けます。
| 領域 | 伝えること | 確認すること |
|---|---|---|
| ファーストビュー | 対象者、提案、主なCTA | 広告文との不一致がないか |
| 課題と対象 | どの状況に向くか、対象外は何か | 過度に広い表現になっていないか |
| 解決方法 | 提供内容、範囲、進め方 | 含むものと含まないものが分かるか |
| 比較・根拠 | 仕様、事例、実績、選定材料 | 出典、期間、条件、許諾があるか |
| 費用・条件 | 費用を決める要素、追加条件 | 税、契約、支払、更新条件が明確か |
| FAQ・CTA | 残る不安への回答と次の行動 | 問い合わせ後の流れまで説明できているか |
ページ内に「問い合わせ」「無料相談」「資料請求」「予約」を同じ強さで並べると、利用者が迷いやすくなります。主目的を一つ決め、補助導線は目的と対象を区別します。
ボタン文言だけでなく、押した後に何を入力し、いつ誰から連絡が来るかも近くに記載します。
実績やお客様の声は、強い訴求になる一方で、条件が欠けると誤解を招きます。掲載前に、対象案件、集計期間、算出方法、掲載許諾、現在も有効な内容かを確認します。ロゴ、人物写真、画面キャプチャ、レビューの転載も、利用範囲と許諾を確認します。
「必ず増える」「地域1位」「業界最安」などの断定は、検証可能な根拠がなければ使用しません。事例は結果だけでなく、前提・実施内容・期間・制約を併記する方が、比較検討の材料になります。
画面上で完了ページが表示されても、担当者に通知が届いていなければ問い合わせを受け付けたことにはなりません。次の経路を分けて確認します。
PCとスマートフォン、主要ブラウザ、正常入力、未入力、形式エラー、重複送信を確認し、テストデータは本番データと区別します。
初回の対応に不要な項目まで必須にすると、入力負担と管理範囲が増えます。氏名、連絡先、相談内容など、次の対応に必要な最小限から検討します。取得目的、送信先、保存期間、削除方法、委託先、プライバシーポリシーへの導線も確認対象です。
氏名、メールアドレス、電話番号、相談内容などの個人情報をURLのクエリ文字列やアクセス解析のイベント名に含めません。添付ファイルを受け取る場合は、拡張子、容量、保存先、閲覧権限、削除手順も決めます。
広告文で約束した内容がLPに見つからない、広告の対象地域とLPの対応地域が異なる、ボタンの先が別サービスになっている、といった不一致は利用者の判断を難しくします。広告グループごとに、検索意図・見出し・提案・条件・CTA・最終URLを対応づけます。
Google広告の公式情報でも、ランディングページの関連性、有用性、使いやすさが重視されています。公開前にGoogle広告のランディングページに関する説明も確認できます。
| 計測対象 | 確認方法 | 注意点 |
|---|---|---|
| 流入 | 媒体、キャンペーン、広告、必要なUTM | 命名規則を固定し、個人情報を入れない |
| 主要行動 | フォーム送信、予約完了、電話タップ等 | 単なるボタンクリックと完了を区別する |
| 品質 | 実着信、有効問い合わせ、商談化等 | 広告管理画面の件数だけで判断しない |
| 改善 | 期間、変更内容、前後の条件 | 複数変更を同時に行いすぎない |
タグ管理、アクセス解析、広告コンバージョン、電話計測などは、利用するツールと権限を確認して個別に設計します。
Cookieや広告タグを利用する場合は、対象地域、利用目的、タグの種類、同意取得方法、拒否時の挙動を確認します。実装方式は使用中のタグ管理や法務判断によって異なるため、サイト全体へ一律の変更を行うのではなく、必要な範囲を整理します。
Googleタグを利用する場合の技術的な確認先として、GoogleのConsent Mode公式ガイドがあります。法的な適合性は地域や事業内容で変わるため、必要に応じて専門家へ確認します。
広告専用LPを検索結果にも出すかは、独自情報の量、既存ページとの重複、更新体制から決めます。自然検索を狙う場合は、対象、提供範囲、会社情報、費用を決める条件、工程、FAQ、更新日など、利用者が判断できる一次情報を整えます。
ページ体験は単一指標だけで決まるものではありません。Googleのページ体験に関する公式資料も参照し、内容、操作性、表示安定性をまとめて確認します。
同じ「LP制作」でも、企画、取材、原稿、撮影、イラスト、デザイン、実装、フォーム、広告タグ、サーバー反映、運用まで範囲は異なります。見積もり時に、誰が何を用意するかを明記します。
構成案、原稿、デザイン、HTML/CSS、CMS登録、フォーム、画像など。
ドメイン、サーバー、CMS、解析、広告、タグ管理のアカウントと管理者。
写真、ロゴ、フォント、レビュー、原稿の提供元と利用範囲。
修正期間、保守範囲、計測確認、改善提案、データ返却の条件。
費用はページの長さだけでは決まりません。TRAILでは、要件を確認したうえで個別に見積もります。主な変動要素は次のとおりです。
関連する費用の考え方はホームページ制作費用の解説でも紹介しています。最終金額は、LP固有の制作範囲と運用条件で確認します。
公開前バックアップを保存し、公開対象URL、担当者、実施時刻、変更内容を記録します。公開後は、HTTPステータス、不要なリダイレクト、H1、title、canonical、noindex、構造化データ、リンク、フォーム実着信、モバイルの横はみ出し、主要サイトマップを確認します。
重大な表示崩れ、フォーム停止、誤った価格・条件の公開が見つかった場合に、誰がどの状態へ戻すかも先に決めます。
LPは公開が終点ではありません。ただし、アクセス数だけで判断せず、広告費、表示、クリック、完了、実着信、有効問い合わせ、その後の対応を分けて見ます。ページを変更した日、変更箇所、広告条件、計測条件を記録すると、前後比較の意味が明確になります。
問い合わせが少ないときは、ページだけでなく、広告の対象、提案内容、価格条件、入力負担、通知不具合、返信速度も確認します。既存サイト全体の導線改善はホームページからの問い合わせを増やす考え方をご覧ください。
既存ページの改修やサイト全体の見直しが適する場合は、ホームページ制作やサイトリニューアル・制作会社変更の範囲も含めて整理します。
すべて決まっていなくても構いません。決定済み、未決、確認が必要な項目に分け、先に決めるべき順序をご案内します。
はい。対象者、提供内容、根拠資料を確認し、取材や原稿作成を含める範囲を見積もります。事実確認と最終承認はご依頼者にもお願いします。
広告の対象、訴求、最終URL、コンバージョン計測をLPと合わせて整理できます。対応範囲と媒体は個別に確認します。
問い合わせ数は、需要、提案、広告、競合、価格、受付体制などにも左右されるため保証できません。検収可能な導線と計測を整え、改善判断ができる状態を目指します。
原稿・素材の準備、ページ量、フォームや外部連携、承認回数によって変わります。要件確認後に工程と日程を提示します。
可能です。現状の広告、ページ、フォーム、計測、実着信を確認し、新規制作と改修のどちらが適するか整理します。
広告専用か、自然検索でも利用するか、既存ページと重複しないかで判断します。index/noindexやcanonicalはページの役割に合わせて確認します。
新規LP、既存LPの改善、広告との整合、フォーム実着信、計測設計まで、必要な範囲を整理します。現在のURL、目的、流入元、主なCTA、希望時期をお知らせください。