HP保守管理は、サーバー代の支払いだけではありません。システム更新、バックアップ、復元、表示・フォーム確認、更新代行、障害時の連絡、追加制作、契約終了時の引き継ぎについて、誰が・いつ・どこまで担当するかを決めるサービスです。障害や不正アクセスの完全防止、即時復旧、検索順位は保証しません。

月額4,800円から

対象サイトと作業範囲を確認して見積もります。サーバー・ドメイン・有料ライセンス・外部サービスなど第三者への支払い、初期整備、追加制作、復旧作業は分けて確認します。

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月額内・初期整備・追加作業・第三者費用を分けて保守範囲を整理します

現在のURL、CMS、サーバー・ドメインの契約者、更新頻度、バックアップと復元、フォーム・予約・決済、障害時の連絡、既存制作会社からの引き継ぎを確認し、月額対応、初期整備、追加見積り、対象外を分けます。

保守対象と月額範囲を相談する
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初回フォームにはCMS・サーバー・ドメイン・メール・予約・決済・解析のパスワードや認証コード、顧客情報、バックアップ本体、未公開データを送らないでください。問い合わせ送信だけで契約・保守開始にはなりません。障害の完全防止、即時復旧、検索順位、問い合わせ、売上、AI引用は保証しません。

HP保守管理を5種類の費用と作業に分ける

区分 主な内容 契約前の確認
第三者費用 サーバー、ドメイン、SSL、有料テーマ・プラグイン、外部サービス 契約名義、更新日、支払先、停止条件、値上げ、解約
技術保守 CMS・テーマ・プラグイン更新、バックアップ、表示・フォーム確認 対象、頻度、事前検証、作業時間、報告、復元
更新代行 文章、画像、料金、採用、商品、営業時間など既存箇所の更新 月内時間・回数、素材、校正、承認、公開期限
追加制作 ページ、フォーム、機能、撮影、原稿、デザイン変更 別見積もり、成果物、修正、検収、権利
改善運用 SEO、GEO、計測、導線、既存ページ改善 対象ページ、診断と実装、月次成果物、保証しない指標

月額費用は対象・頻度・作業量・対応条件で決まる

同じ「保守込み」でも、対象サイト数、CMS、プラグイン数、更新頻度、フォーム数、バックアップ容量、更新代行時間、受付時間、緊急対応、報告内容で作業量が変わります。

  • 対象ドメイン、サブドメイン、言語、検証環境、店舗・施設数
  • WordPress本体、テーマ、プラグイン、PHP、サーバーの対象範囲
  • 週次・月次・更新前後など確認頻度と実施日
  • 月内の更新時間、回数、1回の上限、翌月繰越の有無
  • 平常時と緊急時の受付時間、連絡手段、初回返信の目安
  • 作業記録、バックアップ結果、更新結果、未解決事項の報告

引き継ぎ前にサイト・契約・既知の不具合を確認する

確認領域 確認するもの 判断
契約 ドメイン、サーバー、SSL、メール、CDN、外部フォーム、決済 名義、支払、更新日、移管可否
管理 CMS管理者、サーバー、DNS、解析、Search Console、ライセンス 権限不足、共有禁止、退職者アカウント
技術 CMS、PHP、テーマ、プラグイン、独自コード、データベース 更新可否、互換性、サポート終了
状態 表示、フォーム、メール、HTTPS、リンク、速度、エラーログ 既知障害、初期整備、対象外
データ ファイル、DB、画像、顧客・応募情報、過去バックアップ 容量、個人情報、保存期間、復元可否

システム更新は事前確認・実施・公開確認・復元判断を含める

  1. 対象確認:更新内容、互換性情報、既知の注意、ライセンスを確認する
  2. 事前保存:必要なファイルとデータベースを保存し、時点を記録する
  3. 実施判断:本番、検証環境、延期、代替対応を決める
  4. 更新:決めた順序で更新し、エラーを記録する
  5. 公開確認:主要画面、スマホ、フォーム、管理画面を確認する
  6. 復元判断:不具合時に戻す範囲と、更新後データへの影響を確認する

WordPressの更新とバックアップの基本は、WordPress Learnの更新管理バックアップも参照できます。実際の構成に合わせて手順を決めます。

バックアップは取得・保存・復元・検証を分ける

項目 決めること
取得対象 ファイル、データベース、メール、DNS、外部サービス設定の範囲
時点・頻度 日次、週次、月次、更新前、重要な公開前
保存 サーバー内外、世代数、保管期間、暗号化、容量、アクセス権
復元 判断者、戻す時点、復元先、停止時間、更新後データの扱い
検証 取得成功だけでなく、必要時に復元できる手順と確認項目

更新代行の「軽微修正」を時間・回数・対象で定義する

文字数や画像点数だけでは作業量を判断できません。既存箇所の差し替えか、構成変更か、確認者がいるか、公開日時が固定か、複数ページへ影響するかを確認します。

  • 月額内の例:既存文章・画像・料金・営業時間の差し替え、リンク修正
  • 条件確認の例:表の行追加、PDF掲載、フォーム項目、複数ページ一括変更
  • 別見積もりの例:新規ページ、デザイン変更、機能開発、撮影、原稿、移行
  • 依頼方法:素材、変更箇所、希望日、確認者、公開承認を一つの窓口へ送る
  • 公開後:表示、リンク、フォーム、検索対象、更新履歴を確認する

障害対応は受付・切り分け・復旧・再発確認を分ける

段階 主な内容 契約で明記すること
受付 障害内容、発生時刻、影響URL、操作、画面、連絡者 受付時間、窓口、緊急定義
初動 再現、監視、サーバー、DNS、CMS、外部サービスの切り分け 初回返信と調査開始を分ける
暫定対応 機能停止、告知、代替連絡、直前状態への復元 承認者、データ影響、追加費用
復旧 原因箇所の修正、外部事業者への連絡、公開確認 月額内、別見積もり、対象外
記録 原因、対応、未解決、再発防止候補 報告形式、保持期間、次回判断

サーバー会社、決済、メール、予約、SNSなど外部事業者の復旧時間はTRAILでは保証できません。連絡担当と待機中の案内を事前に決めます。

アカウント・所有権・契約終了時の引き継ぎを決める

  • ドメインとサーバーの契約名義、請求先、更新通知先
  • CMS、解析、Search Console、広告、フォーム、決済の管理者
  • テーマ、プラグイン、写真、文章、フォント、コードの権利と利用範囲
  • 共用アカウントを避け、担当者変更・退職時に権限を更新する手順
  • 終了時に渡すファイル、DB、設定一覧、バックアップ、作業記録
  • 次の管理会社への説明、移管、DNS変更、動作確認と追加費用
  • 契約終了後に停止するライセンス、監視、バックアップ、外部サービス

保守・更新代行・追加制作・改善運用を混同しない

サービス 目的 主な成果物
保守管理 公開状態と技術基盤を維持する 更新、バックアップ、表示・送信確認、作業記録
更新代行 既存情報を最新にする 文章、画像、料金、採用、商品、営業情報の更新
追加制作 新しい情報や機能を加える ページ、フォーム、撮影、原稿、デザイン、機能
改善運用 検索・閲覧・問い合わせの課題を直す 診断、SEO・GEO、導線、計測、既存ページ改善
リニューアル 構造や基盤をまとめて変更する 設計、デザイン、CMS、移行、301、公開監査

TRAILはGoogleビジネスプロフィール管理画面を操作しません。MEOが必要な場合は、事業者が管理する公開情報と公式サイト側の店名、住所、電話、営業時間、サービス、予約先の整合を確認します。

月次報告は実施・未実施・要判断を分ける

  • 実施した更新、バックアップ、表示・フォーム確認と日時
  • 成功、警告、失敗、延期した作業と理由
  • 検出した不具合、影響、暫定対応、次の判断者
  • 月額内の更新時間・回数と残り、別見積もり候補
  • 契約・ライセンス・SSL・ドメインなど期限の近い項目
  • 翌月の更新予定、公開予定、担当者変更、停止日

定期保守は実施証跡と公開確認を同じ記録に残す

「更新済み」「確認済み」だけで完了にせず、対象、変更前バージョン、実施日時、担当、バックアップ、確認URL、結果、未対応事項を記録します。画面記録やログは個人情報・認証情報を含まない範囲で保存します。

定期確認 実施証跡 公開確認
CMS・テーマ・機能 対象、変更前後、更新理由、検証結果 主要ページ、管理画面、検索、外部連携
バックアップ 対象、取得日時、保存先、保存期間 復元手順、直近の復元試験、未検証範囲
ドメイン・SSL・容量 期限、契約者、残量、警告、更新結果 HTTPS、証明書、主要URL、メール影響
リンク・検索設定 対象URL、検出内容、修正、判断 200、301、404、canonical、noindex、サイトマップ

変更ごとに受入条件と切戻し条件を決める

文章や画像の軽微修正でも、対象URL、依頼内容、確認者、公開日を残します。システム更新や外部連携の変更は、受入条件、停止判断、切戻し方法、再試験を実施前に決めます。

  • 内容変更は、事実・料金・リンク・表示・承認者を確認する
  • 機能変更は、入力・保存・通知・外部連携・権限を確認する
  • URL変更は、301・canonical・内部リンク・サイトマップ・計測を確認する
  • 重大な表示崩れ、送信不能、誤料金、個人情報露出、重要ページのnoindexがあれば公開停止や復元を判断する

フォーム・電話・予約は担当者の実受信まで確認する

  1. 問い合わせ、資料請求、採用、予約、購入など事業上重要な入口を一覧化します。
  2. 入力、同意、エラー、完了画面、自動返信を利用者側で確認します。
  3. 担当者の受信箱、CRM、予約・注文台帳への反映と振り分けを確認します。
  4. 迷惑メール判定、容量超過、電話不通、外部サービス障害時の代替窓口を確認します。
  5. テスト日時、入口、通知先、実受信、問題、修正、再試験を記録します。

個人情報をURLや解析値へ含めず、テストデータの閲覧者、保管期間、削除方法も決めます。完了画面だけを正常判定にせず、担当者が実際に対応できる状態を受入条件にします。

外部契約の期限と保守終了時の移管を管理する

ドメイン、サーバー、SSL、CMS、テーマ、プラグイン、フォーム、予約・決済、メール、解析、監視ごとに、契約者、管理者、更新日、費用、通知先、二要素認証、データ出力を一覧化します。

保守終了前には、管理者権限、ファイル、データベース、バックアップ、仕様、変更履歴、未対応事項、ライセンス、次回更新日を引き継ぎます。旧担当者や元委託先の権限は、所有権と復旧先を確認してから削除し、移管後に公開200、SSL、主要リンク、フォーム実受信、計測を再確認します。

保守契約前に確認する14項目

  1. 対象URL、CMS、サイト数、言語、検証環境
  2. ドメイン、サーバー、SSL、メール、DNSの契約名義
  3. 管理者権限、二要素認証、担当変更時の手順
  4. CMS・テーマ・プラグイン・PHPの更新対象
  5. バックアップの対象、頻度、保存先、世代、復元
  6. 表示・フォーム・メール・外部連携の確認範囲
  7. 月額内の更新時間、回数、対象、繰越
  8. 通常依頼の受付、返信、作業、確認、公開
  9. 緊急の定義、窓口、初動、復旧、追加費用
  10. 第三者費用と月額保守費の区分
  11. 個人情報、応募、予約、決済データの取扱い
  12. 追加制作、改善、リニューアルの見積もり条件
  13. 報告内容、頻度、記録の保管
  14. 解約、データ、権限、ライセンス、引き継ぎ

相談から保守開始・月次運用までの7工程

  1. 相談:URL、CMS、現在の管理会社、困りごと、希望作業を確認する
  2. 事前確認:契約、権限、更新状況、バックアップ、フォーム、既知不具合を確認する
  3. 範囲・見積もり:月額内、初期整備、第三者費用、別見積もり、対象外を分ける
  4. 引き継ぎ:権限、連絡窓口、保存先、更新日、既知事項を記録する
  5. 初期整備:合意した更新、バックアップ、確認、監視、復元手順を整える
  6. 運用:依頼、承認、作業、公開確認、報告を記録する
  7. 見直し:作業量、障害、更新予定、追加制作、契約範囲を定期確認する

よくある質問

月額4,800円からの保守には何が含まれますか?

対象サイト、CMS、更新状況、必要な確認頻度、依頼作業によって異なります。契約前にシステム更新、バックアップ、表示・フォーム確認、軽微更新、報告、障害時の初動を作業単位で分け、月額内・別見積もり・対象外を示します。

他社が制作したWordPressも保守できますか?

事前確認後に判断します。サーバー、ドメイン、WordPress、テーマ、プラグイン、ライセンス、管理権限、バックアップ、既知の不具合を確認し、引き継げない部分や初期整備が必要な部分を先に説明します。

バックアップがあれば復旧できますか?

復旧できるとは限りません。取得対象、保存先、世代、保管期間、破損、復元先、外部サービス、復旧時点によって変わります。取得確認だけでなく、復元手順と公開後の確認項目まで決めます。

文章や画像、料金の更新も依頼できますか?

対応範囲を決めて依頼できます。月額内の作業時間・回数に含める更新と、ページ追加、構成変更、撮影、原稿、機能開発など別見積もりになる作業を分けます。素材提供、確認担当、公開期限も決めます。

保守契約を終了したらサイトは使えなくなりますか?

サイト、サーバー、ドメイン、テーマ、プラグイン、外部サービスの契約名義と利用条件によります。開始前に所有権と管理権限を確認し、終了時に渡すデータ、バックアップ、設定一覧、権限、ライセンス、移行支援を決めます。

合同会社TRAIL
東京都足立区千住1-4-1 東京芸術センタービル11F
03-5244-0057trail.www@gmail.com

保守管理費の内訳ホームページリニューアル制作実績料金案内

保守範囲と引き継ぎ可否を確認する場合は、HP保守管理の相談からサイトURL、CMS、現在の管理方法、希望する更新・バックアップ・障害対応をお知らせください。