足立区のクリニックホームページでは、診療科名だけでなく、どの症状・年代を受け付けるか、初診と再診の受診方法、保険診療と自由診療の費用、予約の確定条件、発熱等がある場合の入口を患者が確認できることが重要です。TRAILは東京都足立区のWeb制作会社として、医療機関が確認した事実をもとにサイト制作・改修、検索導線、予約・問い合わせの実受信確認を支援します。TRAILは医療機関ではなく、診断や受診可否の判断は行いません。

診療科・対象・対応できない範囲を明示する

情報 掲載する内容 公開前の確認
基本情報 正式名称、所在地、電話、開設者・管理者 届出・院内掲示と一致しているか
診療対象 診療科、症状、年齢、初診・再診、紹介状の要否 現在の診療体制で対応できるか
受診方法 予約制、順番受付、直接来院、オンライン対応 受付終了と予約確定条件が正しいか
特別な入口 発熱、感染症疑い、健診、予防接種、専門外来 通常入口と分ける必要があるか
医師・スタッフ 氏名、担当、資格、経歴、診療範囲 本人許諾と根拠があるか
アクセス 駅、入口、駐車・駐輪、バリアフリー 地図・写真・現地表示が一致しているか

「内科」とだけ書くのではなく、生活習慣病、アレルギー、発熱、健診等について、実際に受け付ける範囲と事前連絡の要否を医院が確認します。救急対応、往診、訪問診療、オンライン診療は、体制・対象・地域・時間・費用を確認できる場合だけ掲載します。

厚生労働省「医療情報ネット」

初診・再診・健診・予防接種の受診方法を分ける

  • 初診:予約要否、受付時間、持ち物、紹介状、本人確認、問診方法
  • 再診:予約変更、処方・検査結果、前回指示、診察券の扱い
  • 健診:対象、検査項目、予約、食事制限、結果交付、費用
  • 予防接種:対象年齢、在庫、予約、接種歴、費用、自治体制度
  • 発熱等:通常診療との入口、事前連絡、待機場所、受付時間

強い症状や緊急性が疑われる場合に一般フォームの返信を待たせないよう、医院が実際に案内できる電話窓口や救急案内を示します。症状だけからサイトが緊急度を断定することはありません。

保険診療・自由診療・健診等の費用区分を示す

保険診療は、診察、検査、処置、処方、負担割合等で支払額が変わるため、一律の総額を約束しません。自由診療は、標準的な内容、通常必要な期間・回数、税込費用または算定方法、主なリスク・副作用、追加費用を同じ導線で確認できるようにします。

区分 確認する内容
保険診療 対象、負担割合、初診・再診、検査・処置で変動する旨
自由診療 内容、期間・回数、税込費用、リスク・副作用
健診・文書 健診種別、診断書、証明書、結果交付、追加検査
予防接種 公費・自費、対象、自己負担、在庫、キャンセル
支払い 現金・カード等、支払時期、未収時の案内

制度適用、治療内容、費用は患者ごとに異なります。サイト制作会社が医療上・制度上の判断をせず、医師・医療機関の確認を受けた情報を公開します。

医療広告として根拠・確認日・更新責任を残す

医療機関のホームページも医療広告規制の対象です。「必ず治る」「絶対に安全」「地域No.1」「最高の治療」等の保証・比較・誇大表現は使いません。患者の体験談、症例写真、治療前後の写真、専門性を示す資格、診療件数は、掲載可否、必要な説明、本人同意、集計条件、根拠を医院が確認します。

  • 自由診療の費用、期間・回数、主なリスク・副作用を近くに示す
  • 医師の資格・所属は正式名称と確認日を記録する
  • 診療件数・比較データは対象期間、母数、集計方法を示す
  • 制度・診療・料金変更時の確認者と更新期限を決める

厚生労働省「医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書」

予約申込・仮受付・診療予約確定を分ける

フォーム送信時点で診療枠や担当医が確定しない場合は、「予約希望」または「仮受付」と表示します。患者への自動返信だけで完了とせず、医療機関側の担当メール、予約台帳、外部予約システムまで同じ内容が届くことを確認します。

  1. 初診・再診・健診・予防接種・相談の入口を分ける
  2. 患者が希望日時、連絡先、必要最小限の情報を入力する
  3. 休診、受付期限、必須項目、送信エラーを示す
  4. 患者へ申込内容と現在の受付状態を返す
  5. 医院が確定、代替日時、電話確認、受付不可を返信する
  6. 変更・キャンセル方法と期限を案内する
  7. 公開前にスマートフォンから医院側の実受信まで検収する

症状・病歴・検査情報は必要最小限にする

症状、病歴、服薬、妊娠、障害、検査結果、保険証画像等は取扱いに配慮が必要な情報を含みます。一般問い合わせで詳細を一律収集せず、利用目的、取得項目、閲覧者、保管先、保存期間、削除方法を医療機関と決めます。必要な問診は、適切な本人確認と安全な仕組みを用意した段階で案内します。

  • 通常メールへ保険証・検査結果・画像を安易に添付させない
  • URLや解析イベントに症状・氏名等を含めない
  • 制作会社・予約サービス・医療機関の閲覧範囲を分ける
  • テスト情報を公開後に削除し、退職者の権限を停止する

個人情報保護委員会「医療・介護関係事業者向けガイダンス」

診療時間・休診・担当・在庫を更新できる運用にする

  • 臨時休診、受付終了、担当医変更を公式サイトへ反映する
  • 健診・予防接種の対象、期間、予約枠、在庫終了を更新する
  • 終了した診療、退職した医師、古い費用を残さない
  • サイト、予約画面、確認メール、地図、医療情報ネットを照合する
  • 重要なお知らせを画像内文字だけにせず本文でも示す

SEO・地図・予約サービスの役割を分ける

  • ホームページ:診療対象、受診方法、費用、医師、予約条件の公式情報
  • 検索・地図:地域、診療科、診療時間からの発見
  • 予約サービス:空き枠、仮受付、確定、変更・キャンセル
  • 医療情報ネット:公的な医療機能情報の検索・比較

順位や来院数は保証できません。TRAILのサイト側MEO支援は、契約したホームページの医療機関情報、診療ページ、内部リンク、計測、改善提案が中心です。Googleビジネスプロフィールへのログイン・編集は標準範囲に含めません。

制作費用は診療情報・予約・撮影・更新量で分ける

  • 初期制作・改修:調査、設計、原稿整理、デザイン、実装、公開
  • 診療情報:診療科、医師、自由診療、健診・予防接種、監修確認
  • 予約・問診:フォーム、外部予約連携、通知、実受信テスト
  • 撮影・素材:院内、設備、医師・スタッフ、アクセス、許諾
  • 継続運用:休診、費用、担当、制度変更、保守、計測
  • 引継ぎ:ドメイン、サーバー、予約、素材、権限、更新記録

一般的な制作費の内訳は足立区のホームページ制作費用でも確認できます。

スマートフォンとアクセシビリティを確認する

  • 診療時間、電話、予約、アクセスを小さい画面でも探せる
  • 費用・注意・リスク説明を拡大せず読める
  • 色だけで休診・必須・受付状態を区別しない
  • フォームのラベル、エラー、送信状態が分かる
  • 重要情報を画像内文字だけにしない

制作・リニューアルの進め方

  1. 現状のサイト、検索、地図、予約、医療情報ネットを確認
  2. 診療対象、受診方法、費用、医師、設備を医院が確認
  3. 広告表現、資格、症例、費用、リスクの根拠を確認
  4. 初診・再診・健診・予防接種・発熱等の入口を設計
  5. 原稿、デザイン、実装、構造化データを制作
  6. 予約・問い合わせを医院側の実受信まで検証
  7. 公開200、リンク、H1、canonical、noindex、JSON-LD、モバイルを監査
  8. 休診、診療、費用、担当、制度変更を継続更新

よくある質問

保険診療の費用を固定金額で掲載できますか?

診察、検査、処置、処方、負担割合等で変わるため、一律の総額とはせず、変動条件を示します。

フォーム送信で予約確定にできますか?

空き枠を即時確保する仕組みでなければ仮受付です。医院からの返信で確定することを示します。

発熱患者の案内も掲載できますか?

掲載できます。通常診療と異なる入口、事前連絡、受付時間等を医院の実運用に合わせます。

自由診療は料金だけ掲載すればよいですか?

内容、期間・回数、費用、主なリスク・副作用、追加費用を同じ導線で確認できるようにします。

MEOで上位表示や来院数を保証できますか?

保証できません。公式情報、診療ページ、内部リンク、計測を整え、各媒体との整合を確認します。

公開後の休診・医師変更も更新できますか?

更新できます。更新担当、確認者、反映期限、保守範囲を決めます。

足立区のクリニックサイトを相談する

現在のURL、診療科、初診・再診の受付、自由診療、健診・予防接種、予約方法、希望時期を分かる範囲でお知らせください。

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